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支援団体

浄土宗檀信徒のみなさまから寄せられた平和念仏募金は、世界平和のために活動する日本のNGO(国際ボランティア団体)に支援金として提供され、大きな成果を上げています。
支援の中心は、モノからひとへ。
各地の現地スタッフや教育事業に活用されているのも、大きな特徴です。
お寺から世界のために、まごころの支援を。4団体の活動レポートをご紹介します。

現在支援している団体

日本国際ボランティアセンター(JVC)

地球の人づくりこそ、支援の目標。
大地に根ざした自然農法を学んでいます。

「ラオスにおける環境保全型農村開発プロジェクト」

日本国際ボランティアセンターは1989年にインドシナ難民救援をきっかけに発足したNGOです。 その後、地域住民の自立をめざした農村開発や紛争があった地域での平和の実現にも、市民の立場から取り組んでいます。
ラオスでも、一方的な支援ではなく、その地域をリードしていく人作りに重点をお くことを目標に、現在、住民が中心となった農村開発を進めています。
自然農業に関する教材作りやトレーニング、研修を開催、村々を巡回しながら現状に即した指導を行っています。これらの活動をスムーズに進めるために現地ラオス人スタッフが事務管理、及び調整員として働き、現地のさまざまな機関、団体との協力関係作りに貢献しています。
平和念仏募金には、巡回指導実施経費、及びラオス人スタッフ人件費の一部に充当する予定です。

過去に支援した団体

反差別国際運動(IMADR)

反差別国際運動は、1993年世界からの差別撤廃を目指すNGOとして発足、国連NGOとして、国連の人権活動に参加・協力する国際的NGOです。

シェア=国際保健協力市民の会

シェアは、1983年のエチオピア飢餓救援をきっかけに発足した、
保健医療協力を行うNGOの代表格です。タイ、カンボジア、東ティモールにおいて住民参加に重点をおいた地域保健の促進活動を行っています。

パレスチナ子どものキャンペーン

パレスチナ子どものキャンペーンは、パレスチナの子どもたちへの人道的支援をめざし、
1986年に設立されたNGO。

シャンティ国際ボランティア会(SVA)

アジアにおける教育・文化活動を通じて平和な車界の実現を目指すNGO。

ジュマ・ネット

チッタゴン丘陵地帯の平和づくりを目指すNGO。